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ピアノ弾き語りの伴奏がバラードばかりになってしまう、アップテンポ、リズミカルな曲は苦手、という方も多いのではないでしょうか?ポピュラーピアノの伴奏の作り方を、パターンで考えるのは少し無理があります。なぜなら、通常耳にする音楽はBandサウンドです。それなのに、コードだけを抜き取って、歌を歌っていると何か足りない、と感じるのです。この差を埋めていかなければ、ピアノ弾き語りで聴いている人にノって貰う事は難しいと思います。
 
そこで、左手と右手の役割の認識を変えてみましょう。左手をルートという認識をベーシストに、右手をコードという認識からリズムの隙間を埋める、という感じにしてみます。
最初は戸惑いと難しさがあると思いますが、慣れていくとピアノ伴奏にバンド感が出てくると思いますよ!
 
是非、色々試してみて下さい。

 

ピアノ弾き語り教室では、ワンパターンな伴奏から抜け出すアレンジノウハウを一からレッスンしていきます。
興味ございましたら 体験レッスンを受けてみて下さい。
 
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