プチレッスン

2016年10月02日

コードストロークをドラムに変身

単調なストロークから抜け出す為に3種類を使い分けよう! 
テクニック 
 
ギター弾き語りで、コードストロークを行う時にワンパターンになってしまう方、アンサンブルの中で上手く溶けない方、表現方法に広がりが欲しい方の処方箋にお使い下さい。

リズムパターンをただ弾くだけでは、少し雑な感じになってしまいます。強弱という考え方もあるのですが、それもかなりアバウトな感じになり、フォークソングなどではマッチするのですが繊細な表現が必要な時は難しくなります。

そこで、ドラムの3点(ハイハット、バスドラ、スネア)をギターのストロークに取り入れます。
R(ルート)では、バスドラ。A(全て)では、スネア。H(高音)では、ハイハット。こうする事で、6弦を部分で分ける事が出来ます。

16分音符が入るリズムで、軽やかさが足りない→H(高音)の箇所をA(全て)で対応しているから重い。
全体的にリズムが軽い→R(ルート)をしっかりとヒット出来ていない。

など、理想的なサウンドを得られない原因が見えてくると思います。

一つの考え方として、ギターストロークの表現を増やす為にお役立て下さい。
 

ドラムの3点をストロークに応用する!