実践曲でテンションコードに慣れよう!

 
まずは、こちらの解説した動画をご覧下さい。
 

 
 
 
ピアノ弾き語りを楽しみたい時に、障害になってしまうのがコードの転回形です。  
パッと転回形が出てくるようになると、コードネームを見てどんな曲もスラスラと弾き語り出来るようになります。 
  
まずは、基本形、転回形と分けて考えない様にします。 
上手く出来ない方は、基本形を一度考えてしまい対応出来なくなってしまいます。 
Cコードは、C,E,GもE,G,CもG,C,EもCコードです。大切なのは、構成音を考えながらコードを押さえる事です。 
  
まずは空シートをダウンロードして、プリントアウトして下さい。 
右手ピアノ空 10段.pdf
そして、弾きたい楽曲のコード進行とコードの押さえ方を記入します。 
コードの押さえ方の上に構成音を書き込む事がポイントです。 
自分で記入する事により、頭で構成音を理解しながらコードを押さえられるようになります。 
テンションコードが苦手な方にも有効なので、是非使ってみて下さい。 
 
 
 
 

 
頭の中で構成音を数えよう!
 
 
ピアノ弾き語り教室では、コードネームを見てどんな曲でもスラスラ弾き語り出来るように、一からレッスンしていきます。
興味ございましたら 体験レッスンを受けてみて下さい。
 
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