コードの仕組みを知ろう!分数コード

 
 

 
分数コードでは、分母が左手(ベース音)、分子がコードになります。
 
ですので、左手は分母を弾けば良いという事になります。

AonC#,A/C#は同じ事。

 
これらは表記の違いだけで同じコードの事を示しています。
 
私は分かりにくいので、分数コードA/C#と統一して記入しています。
 
これが頭に入っていれば、ピアノ弾き語りの左手の部分が何でも弾けます。
 
「えっ?これだけで?C#m7,F7(b13),Bm7(b5),Cm7/Ebも弾けるの?」
 
「はい、弾けるようになります」
 
だって、左手は大文字英語の頭文字だけ見ていけば良いのですから難しい事はありません。
 
それでも、迷ってしまう方はこちらを確認して下さい。
 

 
#,bが難しいなんて事は絶対にありません。
 
C#という事はドが半音上がってド#というだけですからね!
 
ついつい、その後のm7(b13)などという情報に踊らされているだけです。
 
ベース音には関係ないので無視して結構です。
 

それでは、問題です。次のベース音は何になるでしょう?C/E,D/F#,D/C

 
 
5,4,3,2,1,どうでしょうか?

C/EはE,D/F#はF#,D/CはCです。

 
理解出来た方は素晴らしいです、拍手!
 
理解出来なかった人は、もう一度。ベース音を見つけるのに必要な情報は最初の大文字と#,bがあるかどうかだけです。
 
 

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