コードの仕組みを知ろう!5thを足して3和音完成!

 
 
ベース(Root)音、3rdの2音を見つける事が出来たら、次は5thを足しましょう。
 
5thを足せば立派な3和音の完成です^^
 

 
それでは、5thの見つけ方を解説していきます。
 
5thの見つけ方には2種類の方法があります。

1.3rdから見つける方法

 

 
3rdがメジャー3rdの場合は、そこから3音進めると5thが見つかります。
 

 
3rdがマイナー3rdの場合は、そこから4音進めると5thが見つかります。

2.5thの形を覚える事

 
5thを形で覚えてしまうもので、基本形と例外に分けて考えます。
 
まずは、例外がどんなケースなのかを見ていきましょう。
 

 
 

 
B,Bbコードだけが例外の形です。
 
どういう事かと言うと、それ以外は全部同じ手の形で押さえられるので、この例外だけを注意しておけば他は簡単に押さえられます。
 

 
Cコードの場合は、ドに対してソになります。
 

 
Dコードの場合は、レに対してラになります。
 

 
Eコードの場合は、ミに対してシになります。
 
 
どうでしょうか?   同じ形でしょう?
 
ですので、例外以外はこの形で覚えた方が簡単です。
 
Cコードの形をズラしていけば良いだけですからね!
 
白鍵だけではなくて、黒鍵も同じ形でいけますよ。
 

 
C#(Db)の場合も、Cの形をそのままC#から始めれば良いのです。
 


 
 

ピアノ弾き語り教室では、コードネームを見てどんな曲でもスラスラ弾き語り出来るように、一からレッスンしていきます。
興味ございましたら 体験レッスンを受けてみて下さい。
 
体験レッスン申し込み