ピアノオープンコード実践例【Oye Como Va】

 
まずは、こちらの解説した動画をご覧下さい。
 

 
 
ピアノ弾き語りで最もポピュラーなコードの押さえ方は、左手でベース(Root)、右手で和音になります。
 
これらは、クローズドヴォイシングとも呼ばれ、音が密接しているのが特徴になります。
一方、オープンコードとは両手を使って和音を作ります。
例えば、左手でRoot,M7,右手で3rd,5thなど。
そうすると、和音がオクターブを超えて成り立つようになるので、倍音が豊かで広がり感のあるサウンドになります。
ここでは、Oye Como Va-Santanaを例に紹介しています。
 
Em7-A9という2つのコードでの流れになります。
動画に合わせて、実際にピアノを弾いてみるとワイドに広がるコードの響きを理解出来ると思います。
 
ピアノ伴奏のアレンジを増やすには、考え方を頭で理解して、実際の楽曲で使用例を覚える事です。
 
 
かなり実践的で役に立ちますので、お試し下さい。
 
 
 
 
 
 

 
ただ弾くのではなく、頭で考えながら弾く事でコード脳が出来る!
 
 
ピアノ弾き語り教室では、コードネームを見てどんな曲でもスラスラ弾き語り出来るように、一からレッスンしていきます。
興味ございましたら 体験レッスンを受けてみて下さい。
 
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